Laravel Viteが起動せずhtmlspecialchars(): Argument #1 ($string) must be of type string, array givenとなるエラー対策

Laravel Viteの使い方とエラー対策

エラーの意味は「文字列がはいるところに、配列が受け渡されている」ですが、Laravel Vite用に2つのプラグインが入ってしまい、衝突してしまっている可能性があります。

そのため、ビューファイルに下記のようにLaravel Vite用のCSSとJSのリンクを入れても、情報が受け渡されていない可能性があります。

わたし自身、うっかりして、このエラーに遭遇しました。

解決するには、下記をお試しください。

Laravel Viteが起動せずhtmlspecialchars(): Argument #1 ($string) must be of type string, array givenとなるエラー対策

まずはcomposer.jsonファイルに「innocenzi/laravel-vite」が入っているかを確認します。

【composer.jsonにinnocenzi/laravel-viteが入っている場合】

次にpackage.jsonファイルに「laravel-vite-plugin」が入っているか確認します。

【package.jsonにlaravel-vite-pluginが入っている場合】

もし2つとも入っていたら、どちらかを削除します。

innocenzi/laravel-viteを削除する場合には、composer removeを実行します。(バージョン部分は、適宜変更してください)

laravel-vite-pluginを削除する場合には、npm uninstallを実行します。(バージョン部分は、適宜変更してください)

以上です。

お好きな方を残すと良いかと思いますが、laravel-vite-pluginが公式であるため、わたしはこちらを使ってます。

うまくいかない場合

うまくいかない場合のチェックポイントです。

①ビューファイルにviteのリンクが入っているか?

リンクがちゃんと入っていることをご確認ください。

② キャッシュが残っていないか?

キャッシュクリア系コマンドを実行します。

③ 必要なファイルと設定は入っているか?

vite.config.jsやpostcss.config.jsファイル等必要なファイルと設定が入っているかご確認ください。

色々やってしまった場合には、一度削除して、もう一度プラグインを入れ直すほうが良いかもしれません。

さいごに

エラー解決したら嬉しいです。

Laravel Vite系の記事は、他にも取り揃えています。下記にあるので役立ててください。

Laravel Viteの使い方とエラー対策

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