LaravelとAPI連携できるメルマガ配信スタンドMailChimpの料金・機能・注意点

LaravelとMailChimp

LaravelとAPI連携できるメルマガ配信スタンドをお探しなら、MailChimpがおすすめです。

Laravel側でアカウントを作成するタイミングで、MailChimpにも登録できます。

実際わたしは現在、LaravelとMailChimpを連携させて使っています。

本記事では、わたしの実体験に基づいて、MailChimpの料金や、できること、Laravel連携の際の注意点など紹介していきますね。

じゅんこ
じゅんこ

API連携の具体的な方法やコードは別の記事で解説しています。

MailChimpのエディション別 料金比較

まずは気になる料金についてですが、2021年5月19日現在、下記のとおりです。

Premium 月額34,500円(無制限オーディエンス、1万コンタクト)

すべての機能が使えるし、電話サポートも可能

Standard 月額1,750円(5オーディエンス、500コンタクト)

ステップメールが出せるし、シナリオ分岐メールも可能

Essentials 月額1,150円(3オーディエンス、500コンタクト)

A/Bテストができるし、メールテンプレートも使える

Free 無料(1オーディエンス、2000コンタクト)

EmailビルダーやWebsiteビルダーが使える

オーディエンスとは、登録リストみたいなものです。まったく別々のリストを作っていきたい場合には、オーディエンスを分ける必要があります。

またコンタクト数が超えてしまう場合には、バージョンはそのまま、コンタクト数だけ増やすことができます。

たとえばスタンダード版でコンタクト数を500→2,500に増やすと、月々5,750円になります。

なおMailChimpの登録はこちらをクリックしてください。

下記のように、ページの真ん中あたりに【Sign Up Free】という青緑色のボタンが表示されます。そちらから無料版の登録が可能です。よこの 【See all plans】 をクリックすると、すべてのプランが表示されます。

MailChimpのおすすめのエディション

MailChimpでどのエディションが良いかお悩みの場合は、下記を参考にしてください。

広告が表示されてもOKで、リストが1個の人→Free版
広告が表示されたくない、かつ、ステップメールやシナリオ分岐は不要→Essential版
ステップメール、シナリオ分岐など使いたい→Standard版
すべての機能を使いたい→Premium版

わたしはFree→Essentials→Standardとバージョンアップをしました。

多くの人が同じ経路をたどっているんじゃないかって思います^^;

今はStandard版を使っていますが、結構満足です。

じゅんこ
じゅんこ

この先は、たぶん、アップグレードしなくて良いかなって思ってます。

Premium版は一気にお値段上がりますし。

もしPremium版を使うことになったら、追記しますね。

LaravelとMailChimpの連携について

MailChimpの良いところですが、まずは、その機能の豊富さと使いやすさ、そして安さです。

ただわたしはそれより、LaravelとのAPI連携がしやすいことで、MailChimpを選びました。

たぶん この記事を読んでくれているあなたも、Laravel連携の観点で、MailChimpに興味をお持ちかと思います。

細かいコードなどは別記事で書いているので、ここでは大雑把に、実際に連携させた時に感じたことを書いておきますね。

LaravelとMailChimpの連携しやすさ

LaravelとMailChimpは、一言でいうと、とても連携しやすいです。

Laravelのブログでも、MailChimpとのAPI連携用のパッケージを紹介しています。

連携によって、次のようなことができます。

  • Laravelアカウント作成時に、MailChimpにコンタクト追加
  • Laravelアカウント変更時に、MailChimpの内容を変更
  • Laravelアカウント消去時に、MailChimp上のコンタクト削除
  • Laravel上でMailChimpのコンタクトにタグを追加

最後のタグ付けですが、これは、なかなか便利です。

これによって、Laravel上でユーザーが何かしたタイミングで、MailChimpからメールを送信したりできるのです。

LaravelとMailChimpの連携時の注意点

LaravelとMailChimpは連携させやすいものの、「ちょっと不便だな」という点もあります。

こちらも、お伝えしておきますね。

不便点① 日本語は使えない

MailChimpは現在日本語が使えず、ユーザーインターフェースは英語になります。

英語が苦手な場合は不便かと思いますが、ただ、それほど難しい単語は使われていません。

不便点② デフォルトの解除リンクが外せない

ふたつめの不便な点は、「解約用リンク」の表示です。

MailChimpでは、法令に基づいて、解約用リンクが必ずフッタに入るようになっています。

解約用リンクは、デフォルトの解約フォームにつながっています。

このデフォルトの解約フォームを使わず、自分で解約用フォームを作って、そこにリンクを貼ることもできます。

ただデフォルトの解約用リンクを外すと、「これは法令に反する!」と判断されて、別途、フッタにデフォルトの解約リンクが入ってきてしまいます。

結果として、ひとつのメールに、リンク先が違う解約用リンクが2つ入ることになるのです。

これって、おかしいですよね。

何とかならないかとサポートにも問い合わせましたが、ダメでした。

デフォルトの解約フォームを使えば何の問題もないのですが、もし自分のサイトに解約フォームを設置したい場合には、表示に工夫が必要です。

補足:MailChimpのサポートはすごく良いです!

さいごに補足として、MailChimpのサポートは、丁寧で早くで、とても良いです!

わたしはチャットで何回か質問しましたが、数分後に返事がありました。

チャットが終わった後は、メールにチャットで取り交わした内容が送信されるので、後からも見直せます。

さいごに

以上、MailChimpの料金、エディション、Laravelとの連携の良い点、注意点を紹介しました。

注意点はありますが、ただ、金額面や機能面から考えても、やはり、かなり使いやすいプラットフォームといえます。

「ちょっと不安だな」と感じたら、まずは無料版を使ってテストしてみると良いと思います。

無料版でも2000コンタクト登録できますし、なかなかのものですよ。

実際の連携のコードなどは、関連記事をご覧ください。

MailChimpの登録はこちらをクリック

↓↓↓


ページの真ん中あたりに【Sign Up Free】という青緑色のボタンが表示されます。

そちらから無料版の登録が可能です。

なお「Laravel連携は敷居高いな」と思ったら、プラグインを使って、Wordpressとの連携も可能です。詳しい手順は下記記事をご覧ください。

LaravelとMailChimp
【Mailchimp導入サポート】

「LaravelとMailchimpを連携させたい」「Mailchimpを使いたいけど英語で不安」という方のために、サポートサービスをご用意しています。下記のボタンをクリックして、詳細をご覧ください。

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