Laravel ユーザー登録時にデフォルトのRoleを割り当てる方法

Laravelデータベース

Laravelでユーザー登録時に、デフォルトで役割を割り当てる方法を解説します。

attach関数を使うと、シンプルなコードで作れてしまいます。

UserとRoleモデルはBelongsToManyでリレーションを作ってあるという想定で説明します。

リレーションの作り方は、下記を参考にしてください。

Laravel ユーザーにデフォルトのRoleを割り当てる方法

app/Http/Controllers/Auth のRegisterController.phpを開きます。

protected function create(array $data) を次のように変更します。

【変更前】

【変更後】

returnをいれると、そのあとのコードが反映されなくなります。

そこで最初の【return】は取り除き、【$user=】に置き換えます。

ユーザーデータを作成した後は、下記をいれます。

$user->roles()->attach(デフォルトでいれたいrole id);

最後にreturn $user; で締めくくります。

Attach関数を使うと、シンプルに役割を割り当てられて、便利ですね。

Attachの使い方は、こちらの記事でも紹介しているので、参考にしてください。

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