4文字で Trying to get property 〇〇 of non-object / on null またはAttempt to read property “name” on null を直す方法

Laravel Breeze

Trying to get property 〇〇 of non-object と出たら、「オブジェクトがないのに、プロパティを参照しようとしているよ」という意味。

Trying to get property 〇〇 on null と出たら、「nullなのにプロパティを読み込もうとしているよ」という意味です。

手っ取り早く治す方法としては、表示しようとしているプロパティの後に【??”代わりの値”】を入れてあげることです。

例を使って、説明していきます。

こちらがエラーが起こったときのコードだとします。

次のようにコードを修正します。

コードの意味

postに紐づいたuserのnameを表示してね。

userのnameが空っぽのときには、【匿名】といれて。

すると、画面が表示されるようになります。

【画面例】

この方法は、NULL合体演算子というPHPの機能を使った方法になります。

なお、もし【匿名】といれず、空白にしておきたい場合には、下記のようにします。

こうすれば、??” の4文字でエラーが治ります。

データに値が入っていない可能性がある場合などに、使える解決法です。

エラーが解決したら嬉しいです。

なお、根本的な修正にはならないので、そのあたりはご注意を。

Junko
Junko

根本的に直すにはなぜnullになってしまうのかを探って、コードを修正する必要があります。

カラムを追加したり、テーブルの構造を変えた場合には、変更前のレコードを削除すると治ったりします。

Attempt to read property “name” on nullエラーについて

なお、ログインしていない状態で、navigation.blade.phpファイルが含まれたページを表示しようとすると、下記のようなエラーになります。

エラーの原因は、ログイン前の状態でログインユーザーの名前やメールアドレスを表示しようとしているためです。

こちらも上記と同じ方法で修正できますが、下記のように修正したほうが良いです。

【修正前】

【修正後】

これによって、「もしユーザーがログインしていれば」という条件を追加することができます。

上記は名前ですが、メールアドレスを表示する箇所もあります。検索して修正してくださいね。

navigation.blade.phpファイルには、全部で3か所、上記のif文をいれたほうが良いコードがあります。

 

 

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