フリーランス志望者のための避けるべきプログラミングスクールの3つの見抜き方

プログラミング・PHP学習
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30代、40代からプログラミングを学び始めてフリーランスプログラマを目指すのは結構、大変。

知り合いや、わたし自身の体験をもとに、絶対に選んではいけないスクールの見抜き方3つのポイントにまとめました。

「受講後にプログラマとして仕事が取れるようになりますよ!」

と嬉しいことを言ってくれるプログラミングスクールに惹かれますが、甘いことをいうスクールに限って、カリキュラムや講師の質がイマイチで、成果が出しにくかったりします。

そして、こういったスクールに限って営業がうまいので見抜くのは大変。

スクール選びに悩んでいたら、参考にしてみてください。

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フリーランス志望者のための避けるべきプログラミングスクールの3つの見抜き方

今回の記事のもとになっているのは、わたし自身の体験談です。

じゅんこ
じゅんこ

【40代から学び始めて独立プログラマになれるスクール】を探して、当初、色々な学校に話を聞いてみました。

どのスクールも他社との差別化がしっかりしていて魅力的だったものの、まれに「キケンだな」と感じるスクールもありました。

あとから受講した知り合いに聞いてみると、コードの書き方など、あまりちゃんと教えてもらえなかったとのこと。

こういった経験から、「避けておいたほうが良い」と思われるスクールの特徴を考えてみました。

次の3つが挙げられます。

【避けておいが法が良いプログラミングスクールの特徴】

  • HTMLとプログラミングを混同している
  • スクール卒業後に稼いでいる人の実例をたくさん見せてくれる
  • 無料相談会の日時が変わってしまう

HTML/CSSとプログラミングを混同している

選んではいけないスクールは、HTML/CSSとプログラミングを混同して話をします。

ご存じかもしれませんが、HTMLやCSSはプログラミングではありません。

HTML/CSS ≠ プログラミング言語

プログラミングは動きをつけるための命令を書きますが、HTMLは文の構造を形作るマークアップ言語と呼ばれるもの。CSSは文を装飾したり、レイアウトをするためのものです。

HTML:Webサイトの構造を定義する
CSS:Webサイトの見た目やレイアウトを整える

プログラミングと比べると両方とも簡単に習得でき、限定はされますが、仕事を得ることも可能。

選んではいけないスクールは、HTML/CSSだけで行う仕事も「プログラミング」とみなします。

こうすれば、受講生がプログラミングの仕事を獲得しているように伝えられます。

受講後にすぐプログラミングの仕事を取っている人もたくさんいますよ!

スクールの営業でこんなふうに言われたら、注意したほうが良さそうです。

受講後にフリーランスプログラマとして稼げると言い切る

選んではいけないスクールは、受講後にフリーランスプログラマとして稼げると言い切ります。

言葉だけなら疑わしいのですが、営業上手なところは卒業生が活躍している例をたくさん見せるので、信じてしまいたくなります。

ただ後から思い返すと、具体的にどんなふうにサポートしてくれるのか、説明がほとんどありませんでした。

フリーランスで稼げるといわれたら、活躍している例より、どんなサポートや保証があるか聞いてみることをおすすめします。

講座の期間を延長するといった保証制度があるかなども、チェックしておくと良いかと思います。

 

無料相談会のスケジュールが【残り僅か】ばかり

選んではいけないスクールを見抜く3つ目のポイントは、無料相談会や体験会の日時が【残り僅か】と不自然になっていないかどうか。

多くのスクールはオンラインで相談会の日時を選べるようになっています。

ところが、あるスクールは当日と翌日を除き、1週間以上先までずっと、ほとんどの日程が「残り僅か」になっていました。

じゅんこ
じゅんこ

1週間以上先までずっと【残り僅か】って、本当かな~。

「すぐに相談会に参加させるために、こんな作りにしているんじゃないか?」と感じます。

無料相談会当日に決断はしないでOK

以上、選んではいけないスクールの特徴を3つ紹介しました。

ただ実際に無料相談会で話しているときなど、冷静に判断するのが難しくなったりしますよね。

スクール側では

本日決断すれば割引がありますよ。

とか

今決めないと、人生が変わらないままですよ!

といった言葉で、早めの決断を迫ってきたりします。

そこでおすすめしたい作戦は「無料相談会ではすぐ返事しない」とあらかじめ決めておくこと。

こう決めておけば、気持ちがグラついたいたとしてもその場で決断を下さず、あとからじっくり判断ができます。

じゅんこ
じゅんこ

私は高いものを買うかどうか決断するときに、いつもこうしています。

後から後悔するものを買わずにすむので、便利です。

補足:信頼できるプログラミングスクールは具体的なサポート体制で見抜こう

今回、選ばないほうが良いプログラミングスクールの特徴をお伝えしました。

少し補足しますと、営業上手なスクールが良くない、ということは決してありません!!

営業の人の言葉が上手で、品質が高いスクールも、もちろんたくさんあります。

ただキケンなスクールがもれなく営業上手というのは事実。

講座の品質も売り方も悪ければ、そもそもサービスが成り立たないですものね^^;

ではどうやって信頼できるスクールを見抜くかですが、サポート体制をチェックするのがコツだと思います。

言葉だけではなく、具体的にどんなことをしてくれるのかを確認してみてください。

ちなみにTechAcademy [テックアカデミー]というスクールは、無料相談会で、美味しい話をいっさいしませんでした。

よく聞くと、WebデザインコースWordPressコースでは受講後にクラウドワークスの案件を紹介するなど、フリーランス向けサポートがあったりするのですが。

無愛想なスクールは、逆に信頼ができる気がします。

(テックアカデミーの講座内容は、こちらをご覧ください。)

↓↓↓



まとめ

わたしが感じた選んではいけないプログラミングスクールの3つの特徴は次のとおり。

  • HTMLとプログラミングを混同している
  • スクール卒業後に稼いでいる人の実例をたくさん見せてくれる
  • 無料相談会の日時候補が不自然に少なすぎる

後から後悔しないように、「無料相談会当日には決断を下さない」と決めておくのも手。

ゆっくり判断して、ぜひ後悔のない選択をしてくださいね。

ただ、わたし自身は結局、スクールには通いませんでした。

動画教材や、Udemyなどを使って学びました。

(Udemyの講座は、こちらから検索できます)

↓↓↓



スクール以外でも色々と学べる手段があるので、ぜひ、あなたに合った方法を選んでください。

本ブログも参考にしてもらえたら嬉しいです。

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