PHPとMySQLを使った掲示板の作り方を初心者向けにコード付き解説7【削除画面】

プログラミング・PHP学習
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PHPとMySQLを使っていちから掲示板を作る講座。

こんな掲示板を作るために必要なコードを解説しています。

(クリックすると実際のサイトが別ウィンドウで表示されます)

↓↓↓

今回は前回作成した投稿画面に、削除機能をつけていきます。

これまでの解説は、下記の目次からご覧ください。

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PHPで投稿画面にログアウトと削除機能をつける

前回と同様、CSSは省き、簡易版を作っていきます。

作成するページの外見は次のようになります。

前回解説したコードに、【ログアウト】と【削除】を加えました。

コードは次のとおり。

【ログアウト】はhtmlコードだけで作成しています。

【削除】機能について、解説しますね。

ポイント:削除機能をつける

削除機能は、投稿内容を表示する【foreach】文の中に入れてあります。

次のように記述しています。

「もしセッションIDが、投稿者のIDと同じであれば」「削除をクリックできる」となっています。

実際に【削除】を押すと、test6.php に飛びます。

このファイルには、次のように記述しておきます。

【test6.php(削除実行用ファイル)】

「セッションidがあれば、postsテーブルから、データを取り出してきてね。」「もしメッセージの作成者と、セッションのidが一致していたら、投稿を削除してね」「そのあとtest5.phpに戻ってね」という意味です。

test5.phpファイルは、投稿画面です。つまりユーザーとしては、実際に削除を実行すると、投稿が削除された状態の同じページにいることになります。

test6.phpの削除ファイルの存在は気づかぬまま処理が進みます。

もし「削除しました」と完了画面を作成したい場合は、下記のコードを削除し、完了ページを作って、そこに移動させればOKです。

さいごに

これで簡易掲示板ができました。

他にも実行しようと思えば、色々な機能を追加できますし、外見もずっときれいにできるかと思います。

良かったら、機能を追加してみてください。

ただ、いちから掲示板を作ってみてつくづく感じるのは、セキュリティ対策や認証処理が大変ということ!

フレームワークを使えば、大分便利に処理できます。

PHPフレームワークの【Laravel超入門】シリーズも書いておりますので、フレームワークに興味があれば、こちらも読んでみてください。

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