書籍「Laravelの教科書」Laravel13対応サポートガイド公開中 → ダウンロードはこちら

Laravelをエックスサーバーに初めてデプロイする時はgit cloneでプロジェクトをコピーしよう

Laravel入門講座

初心者向けに、Laravelのプロジェクトをエックスサーバーにデプロイする方法を解説しています。

今回は、git cloneを行って、プロジェクトをエックスサーバー上にコピーしていきましょう。

一度git cloneを行えば、その後は、git pull(ギット プル)コマンドを使って、開発環境で行った変更を簡単にサーバー上に反映できるようになります。

じゅんこ
じゅんこ

あと一息ではありますが、ここから、また面倒な設定が盛沢山。

できるだけ全てのステップを分かりやすく紹介していきますね。

 

これまでのフローはこちらをご覧ください。

なお、わたしの環境はWindowsで、Laravel8を使っています。

 

エックスサーバーアカウントがない場合には、下記からお申し込みが可能です。
↓↓↓



10日間無料お試し可能です。
独自ドメインがひとつ無料で使えます。
(キャンペーン情報は変更があるかもしれないので、お申込み前にご確認ください。)

Laravelをエックスサーバーに初めてデプロイする時はgit cloneでプロジェクトをコピーしよう

まずは前回リモートリポジトリにプッシュしたプロジェクトを、プルするための場所を作りましょう。

次に、ここに必要なライブラリをインストールしていきます。

エックスサーバー上にLaravelプロジェクトをプルする場所を作成

① SourceTreeを起動し、ターミナルをクリック

 

② 前回と同様の方法で下記を入力し、エックスサーバーにログインします。

ssh アカウント名@ホスト名.xserver.jp -p 10022

アカウント名は、エックスサーバーのサーバーパネルにログインした後、左側に表示されます。

ホスト名は、エックスサーバーのサーバーパネルにログイン後、【サーバー情報】をクリック。

2行目を確認してください。

最後の  -p 10022 は、ポート番号となります。

コマンド入力後、最初にエックスサーバーで設定したパスフレーズを入力します。

 

③ mkdir laravel とコマンドを入力します。

「Laravelという名前のディレクトリを作ってね」という意味になります。

 

③ cd laravel とコマンドを入力します。

「(今作成した)laravelディレクトリの中に移動してね」という意味になります。

 

④ git clone /home/アカウント名/リモートリポジトリのパス を入力します。

これは、「リモートリポジトリtestの内容を、ここにコピーしてね」という意味。

このブログ記事に沿ってリモートリポジトリを作成されているなら、次のようにコマンドを入力します。

git clone /home/アカウント名/git/test.git

アカウント名は、エックスサーバーのアカウント名です。

無事にコマンドが通ると、Cloning into ‘test’ … done と表示されます。

Laravelプロジェクトのライブラリをインストール

これで、laravelディレクトリの中に、testがコピーされたはずです。

ですがこれだけでは、Laravelに必要なものが入っていないために動作しません。

プロジェクトに必要なライブラリを入れていきましょう。

 

① 最初に、念の為、エックスサーバーにて、PHPのバージョンもチェックしておいてください。

プロジェクトのLaravelに必要なPHPが入っていなければ、バージョンを変更しておきましょう。

方法は別記事にて、詳しく解説しています。

 

② cd test とコマンドを入力して、今作成した testディレクトリの中に移動しましょう。

 

③  composer install を実行します。

Laravelプロジェクト内の composer.lock をもとに、今回のプロジェクトに必要なライブラリをインストールしてくれます。

 

④ 無事に終了すると、 Package manifest generated successfully と表示されます。

これで、プルができる環境がエックスサーバー上に整いました。

プルを行うときには、このLaravelをインストールしたディレクトリで git pullを実行するだけです。

ただ、今はプッシュした内容をコピーしたばかりなので、新たにプルできるものはありません。

今後、プロジェクトに変更を加えたらコミット→プッシュ→プルを行っていきましょう。

次回は本番環境用のデータベースの作成方法を説明します。

じゅんこ
じゅんこ

峠は超えた感じです!

でもまだ大事なポイントが残っています。

じっくり説明していきますね♪

【Laravelをエックスサーバーで公開する方法 目次】

  1. Gitについて
  2. SourceTreeをインストール・最初のコミット
  3. XserverでSSH通信と鍵を設定し、SourceTreeにも反映
  4. Xserver上にリモートレポジトリ作成・最初のプッシュ
  5. Xserver上のリモートレポジトリをクローン・プルの準備(←今ここ)
  6. データベースの作成
  7. SSH設定とサブドメイン作成
  8. シンボリックリンクの作成
Laravel入門講座デプロイ・エックスサーバー系

生成AIを「安全に」使うための研修・セミナー

お問い合わせ

生成AIの業務活用で気になるのは、効率だけでなくセキュリティです。 実践的な活用に加え、セキュリティ対策もお伝えします。

詳細を見てみる
 

生成AIを「安全に」使うための研修・セミナー

お問い合わせ

生成AIの業務活用で気になるのは、効率だけでなくセキュリティです。 実践的な活用に加え、セキュリティ対策もお伝えします。

詳細を見てみる

【Laravelの教科書・プレゼント】

Junko
Laravelの使い方を覚えたい!と思ったら、ぜひ、役立ててほしいです。 基礎編は無料でプレゼント中です♪
ひつじプログラマ
会員制サイトをいちから作っていくよ。ボタンをクリックして詳細を見てね。
Laravelの教科書の詳細を見る

最新版Laravel13への対応に対応。Laravel8からの各バージョンのテキストもご覧になれます♪

【無料プレゼント】

「LaravelでWebアプリをいちから作れるようになりたい!」

そんなLaravel初心者のあなたへ【Laravelの教科書】基礎編プレゼント中! 会員制フォーラムサイトを学習しながら作れます。

詳細はこちらをクリック

最新のLaravel13に対応。Laravel8からの各バージョンのテキストもご覧になれます♪

Laravelの本を書きました。


ひつじが目印♪

Laravelの使い方を分かりやすく解説した本を書きました。 書店やAmazon等のオンラインショップにて販売中
最新版Laravel13対応用サポートガイド(PDF)あり

書籍の詳細を見てみる

Laravelの本書きました。


ひつじが目印♪
クリックするとamazonページへ。
最新版Laravel13対応用
サポートガイド(PDF)あり

書籍の詳細を見てみる
シェアする
Twitter始めました。

コメント

タイトルとURLをコピーしました